リビング、玄関と来て、次は和室です。

スポンサーリンク


【チェック31】 和室とリビングの続き具合

現代の洋風の家というのは、和室自体がオプションというか、メインではなく、例えば「リビングと続きにする」とか従たる存在のような気がします。
DSCN5112

宿泊体験棟でも、リビングと和室が隣り合っていました。

3枚のふすまを1箇所に寄せると、かなり広い空間がリビングから続きます。
DSCN5173

我が家では残念ながら耐力壁を設けなければならないため、ふすまを3枚重ねることはできません
(耐力壁+ふすま2枚になります。)

しかし、来客時以外はふすまを外してしまって、同じような空間にしたいと思っています

1つのふすまが開くだけの場合と2つのふすまが開く場合とでは、全然違いました。

これは体験しないとなかなか分からないことですね。


【チェック32】 畳

1枚当たり11,000円(?)で畳が正方形になるそうですが、デザインはやっぱりこっちの方がカッコいいですね
DSCN5242
4.5畳でも9枚必要となり、約10万円アップになってしまうので、さすがにあきらめました

畳の縁を目立たない緑色単色にしたので、それほど目立たないといいんですが。
DSCN5171
和室はいいですね。まったり


【チェック33】 和室と窓の高さ

現在のプランでは、和室には腰窓と掃出し窓の2つあります。

採光制限があるので、和室が採光のための機能を果たすことも多いみたいですね。
DSCN5261

でも、やっぱり和室と腰窓って、どんな感じなのか実物を見ないと分かりませんでした
DSCN5247
窓までの高さは+744mmです。

和室と言っても純和風ではなく、洋室の延長線上にあるものなので、洋風の窓が付いても違和感ないですね

むしろ、ハニカムシェードが和紙っぽい質感があるので、和室にぴったりなように思います。

⇒ i-cube 宿泊体験記(14) ~キッチン|初IH料理~