最初から土地を持っている方はいいんですが、先祖代々の土地があるわけでもない我が家では、当然、先行して土地を購入しなければなりません

しかし、我が家には土地を一括で払えるような貯蓄もありませんので、土地の売買代金の決済につなぎ融資を実行し、あわせて、土地の所有権移転登記を司法書士の先生にお願いすることになりました

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我が家の場合は、
(1)売主が仲介業者兼現土地所有者だった点と、
(2)借入先がファミリーライフサービスのため土地に対する担保が不要だった点

を除けば、あとは一般的なものかと思います。


◆登場人物

朝一で銀行に行き、下記の5人のメンバーで挨拶もそこそこに司法書士の先生から書類の説明が行われました
買 主:neronaと妻
売 主:仲介業者(兼現所有者)の担当さん
登 記:司法書士の先生
立会い:一条の営業さん
司法書士の先生は、一条さんはわざわざ同席されるんですねと驚かれていました。ファミリーライフサービスを利用してつなぎ融資ができる点も手続きが楽で便利でいいですねと感心の様子

そして、この場にはいませんでしたが、お金の融資を行ってくれるファミリーライフサービスの担当さんも電話の向こうで待機してくれているみたいでした
借入先:ファミリーライフサービスの担当さん

◆手続きの流れ

手順としては、最初に登記関係、次に融資関係で、

(1) 登記に関する最終確認(住民票の原本1通提出)
(2) 司法書士の先生に登記を代行してもらう委任状を記載

(3) ファミリーライフサービスに融資の実行依頼(通帳に入金)
(4) 銀行からの引出しの用紙・売主への振込み用紙を記載
(5) 窓口で通帳をもとに入金の確認
(6) 窓口で引出し・振込みの処理を依頼
(7) 買主から売主に土地代金の決済が完了


という流れでした。
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入金もスムーズに行われたため、小1時間で終了

金消(金銭消費賃借契約)は事前に終わっていたので、通帳に大きな金額が入って、一瞬で出て行ったというのが現実ですが、登記によって、土地がneronaと妻のものになります

もちろん、借入金と一緒に


このほか、下記のお金を事前に現金で用意して支払い、領収書をもらいました

・平成23年度固定資産税等の精算(4月1日からの日割り)
・司法書士の先生への報酬(登録免許税など実費含む)

妻が、司法書士の先生は儲かるねといっていましたが、残念ながら司法書士の先生への支払いには、登録免許税など実費が含まれていて、そのまま登記の際に使ってしまうので、単なる「預り金」です。

ポケットに入るのは、相場としては3~5万円くらいでしょうか。
(地域性や、登記に苦労するような土地だったりすると変わるかと思いますが)

いずれにしても、不当に高い報酬の場合もないとはいえませんので、
あらかじめ見積りをもらって、内訳を確認することをおすすめします

我が家の場合は一条の営業さんからあらかじめ内訳について連絡があったので、当日いきなり明細のついた請求書を渡されるようなことはありませんでした。


それにしても、他のブロガーの皆さんを見ていると、土地をつなぎ融資で買われた方はどうも少ないような。。。

皆さん、先祖代々の土地があったり、ありあまる貯蓄があるんでしょうか

そうだとしたら大変うらやましいですね。
(あるいは、ただ私が記事に気づかなかっただけなのか