玄関は2つの大きな変更がありました

(1) 壁補強のため、シューズボックスの位置変更
(2) 玄関に手洗い場を設置


玄関玄関3D

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(1) 壁補強のため、シューズボックスの位置変更

壁の補強のため、従来、右側にあったシューズボックスは、左側の和室の裏に寄せられることになりました

これにより、玄関の親子ドアの位置も微妙に変わりました。

特に左でも右でも良かったので、採用です。

この変更によって、玄関の「右側」が空きました。

親子ドアの「子ドア」が対応するため、通常は閉め切った状態です。
玄関配置
そこで、子ドアの側には傘立てを置いて、そのほか、右側面には、例えば、下記のような収納ベンチを置いて、靴を履くときの助けにしてもいいんじゃないかなと思っています(どうでしょうか、奥様)。
玄関収納
[出典]住友林業クレスト 『ゆとり』シリーズ



(2) 玄関に手洗い場を設置

また、もともと2階に洗面室をもっていってしまって、来客があったときに手を洗う場所が1階のキッチンくらいしかないという問題があったので、これ幸いとばかりに玄関に手洗い場を設置することにしました
玄関玄関3D

再び比較してみます

平面図の赤い矢印の先にあるのが手洗い場です。

よ~く見ると、何かついてますね

まあ、実際には、お客様で手を洗う人は少ないかもしれませんが、家族が帰ってきたときに手を洗う場所として使うにはいいでしょう。

それに、朝、出かけるときにちょっと鏡を見る場所としても使えると思いますし

苦肉の策でしたが、提案してもらったものはなかなか気に入っています。


さて、気になるお値段(オプション価格)は・・・


なんと、その後の連絡でつけようとした手洗い場が廃盤となっていたため、現在、他に代用できるものがないか検討中とのこと。

(なんですと~

候補に挙がっているものは、本体価格は10万円くらいするようなので、さらに設置費用などがかかると15万円くらいは見込んだ方がいいんでしょうか。。。

社外品を勝手につけるわけにはいかないようで、営業さんと設計さんにいろいろ動いていただくことになりました。

i-cubeの性能を維持するためにはいろいろ規制が多いですね。

まあ、その性能が気に入ったので、規制の範囲内でやっていきたいですが