壁に下地を入れる「壁下地補強」は一般的に追加されているかもしれませんが、床下を補強する「床下補強」はあんまり見かけないような気がします
書庫書庫3D

しかもその理由が「本がたくさんある」からなのが我が家です。

というわけで、設計の方から「書庫には床下補強入れときましょう」という提案をいただき、オプション価格も15,000円と仕方ない出費だったので採用となりました

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◆木造住宅の床の積載荷重は180kg/㎡?


私も専門家ではないので、調べた範囲での話ですが、建築基準法上、床の積載荷重は1㎡当たり180kgが構造計算の目安だそうです

これはピンポイントで床が支える話なので、本棚のほか、ピアノや水槽など、どうしても重いものを載せる場合には、板を敷いて面で支えるようにしたり、置く場所を分散したりして解消すると良いようです それでも不安なら補強の出番

ちょうど、次のような記事があったので、ご紹介だけ。
本の収納にリスクあり!?
http://allabout.co.jp/gm/gc/3687/
我が家もどうなるか分かりませんが、床が抜けるということがないように、しっかり補強して、本棚についてもこだわりたいと思います


◆一条さんのブックシェルフにするか、後付けするか

書庫に一条さんのブックシェルフを入れるかどうかはちょっと悩みどころです。

一条さんのブックシェルフは、どっしりとしていていいのですが、我が家が持っている本は文庫本やコミックスが中心です。

棚がたくさんあった方がいいのですが、どうも単行本を想定したサイズになっているものが多いようです

そのため、初回プランでは2つのブックシェルフを入れてもらっていましたが、2ndプランでは、1つにしてもらって、残ったスペースには後付けする方向に

もともと6坪1つの原則に反して設計がされていたため、パントリーかブックシェルフを減らす必要があったという事情もありますが
書庫書庫3D


ただ、先日みじんこさんからコメントをいただいたように、そもそも書庫はブックシェルフ無しにして、要望にあったものを買うか作ってもらった方がいいような気もしているので、次の3rdプランまでに市販の本棚の収納力、お値段なども検討したいと思います

6坪1つの原則で我が家はクローゼットが「5つ」まで標準みたいですが、もし1つ減らして「4つ」にしたら、その分の減額とかあるんでしょうか

なんとなくなさそうな気がしますが。。。


◆妻の夢

そういえば、『ガラスの仮面』の最新刊が発売されたようです。
これで、47巻目。


 
ガラスの仮面 47 (花とゆめCOMICS)

妻の夢である「『ガラスの仮面』補完保管計画(勝手に命名)」を定価420円(仮)で実現すると、420円×47巻=19,740円と約2万円の勢いです

まあ、定価でそろえようとはおそらく思っていないと思いますので(たぶん)、BOOK OFFで1万円以下でそろえるんでしょうね。きっと。

定価で買いがちな私と違って、妻は節約家さんです

それを誰が持って帰るかはおいといて

私も個人的には『ONE PIECE(現在62巻)』を全巻そろえたいなあという要望はないことはないのですが、一度読み始めると書庫から出てこない気もするので、自粛の方向で。