初回プラン(設計・営業) 7月上旬
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プラン(設計・営業) 7月下旬
※勝手に「2ndプラン」と呼びます。
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プラン・仕様確認(設計・営業) 8月上旬

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2回目の設計の方も交えた打合せを行いました。

初回プラン後、このブログでも色々書いていたことや皆さんのブログ記事を読んで気になったことを1つ1つ確認しながら進めていきました

そして、各仕様をショールームに実際にあるものを見ながら決めていきました

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◆太陽光発電ピンチ!?

打合せの最初から、営業さんが何やら申し訳なさそうな顔をするので何かあったのかと思っていると、太陽光発電の肝となるパネルの設置が少なくなる可能性が出ますという残念なお知らせが

なんと、7kWが5kWまで減ってしまうとか

原因は、簡易な構造計算をした際に、構造にやや弱さがあるとのことで、壁を厚くしたり増やすか、屋根自体を減らす必要があるとの指摘があったそうです

屋根に手をつけると太陽光のパネルは減らさざるを得ないとか。

しかしそこは設計さんが知恵を出していただいたようで、下記の3ヶ所の修正で問題をクリアして7kWをキープ
 ・1階は部分的に壁に厚みを出す
 ・玄関のドア・シューズボックスの位置変更して補強
 ・トイレの窓の位置変更で補強
これによって、なんとか現状維持でいけそうです


◆予想では約7,200kWh

さて、気を取り直して、現在、7kWの場合の「オリジナル太陽光発電システムシミュレーション」では、年間予想発電量が約7,200kWhではという予想が出ました。

多いのか少ないのか全然分かりません
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年間約26万円が太陽光発電で得られて、そのうち自己消費が約3.7万円、売電が22.4万円とのこと

搭載費用約286万円(+金利1%)を10年間で返済するには、毎年約30万円売電が必要なため、差額の約7~8万円(月6千円強?)を支払う必要があるようです

う~ん。よく分からない

長い目で見れば得をするような説明を受けるのですが、判断に困るところです

いろんな方が太陽光発電についてブログで記事を書かれているので、もうちょっと勉強したいところです。


◆パワーコンディショナーの寿命は約15年?

とりあえず、皆さんのブログを読んでいて分かったのは、このシミュレーションにはパワーコンディショナー(略して「パワコン」)の取替え費用は入っていないということでしょうか

パワコンは、太陽光を家庭で使えるように変換する機器みたいですが、一条工務店さんのホームページや営業さんの説明では、15年が交換時期の目安とのこと。

いくらかかるかは、約20~40万円くらいという話もありますが、15年も経っていれば技術が進化してもっと安くなっているという話もあるので、これもまた「技術が進歩して安くなってるかもしれませんよ」とはぐらかされた格好に


◆よく分からないものは納得するまで疑ってみる。

数字なんていくらでも前提条件を変えれば異なる結果が示せるものですから、人が出す数字に関する資料は常に疑うように気をつけています

 ・前提条件を確認したか(小さい字で前提が書いてあるものです)
 ・前提条件は自分に当てはまるか
 ・数字は重要なものが網羅されているか


まあ、あとは実際にやってみないとわかならいものなので、あくまで目安ですが、納得してから購入したいものです。

納得するまでは疑ってみるのも1つの方法です

でも、妻は感覚的に新しいものはやりたい

みたいなので、なんだかんだ調べても結局載せるような気がします

妻には弱いです