wikipediaでは、
書庫(しょこ)とは、図書館などにおいて資料や文書を収蔵・保管するための設備である。
書籍等を収める家具を「書庫」と称する場合もあるが、そのようなものは多くの場合「本棚」などと呼ばれ区別される。
とあります

そんなイメージかもしれません

1stプランで「書庫」だけクローズアップすると、次のような感じです。
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◆1stプラン後の書庫

赤い線は動線のつもりで書き足してみました。
書庫案


左に「」と書いてある点線は「テレビ」です。左側はリビングになります

何かの本に、リビングの裏側に書庫を作って、

リビングからは見えず、リビングからすぐに行ける

というコンセプトの間取りがあって、こういうのいいなあと思っていっていたので、位置としては気に入っています

また、壁が少なすぎて「テレビをどこに置くのか?」という問題も、上記のように解決しています。最近のテレビは薄くなっているので、圧迫感もないですし。


ただ、問題は書庫の中ですが、現在、「本棚・QB1542」が2つ設置されていますが、果たしてこれで足りるのかどうか

本棚を別に買って設置する予定ですが、動線を書いてみるとなんだか活かしきれないスペースが生まれそうです。


例えば、下記のようにそもそも入り口の位置を変えて、階段下収納との位置関係を変えてみると、両側にかなりの本をおけるような気がするのですが、どうでしょうか。

青色は、今まで壁だった部分を入り口にした部分、赤色は本棚です。
書庫案2


ただ、玄関から入ることになってしまいますが。。。

なかなか難しいですね