本日は、午前中、会社をお休みして地盤調査に立ち会いました。

一条工務店の営業担当者の方3人がかりで、スウェーデン式サウンディング試験の準備をはじめます
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天気は雨かと思いきや晴

地中の様子は天気が雨だろうが関係ないので、土砂降りの中も調査するようです

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暑い陽射しの中、金属のロッドが地中に埋まっていきます
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営業担当者の方の話では、もともと山だったところなので、土地としては良好
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4メートルくらいのところで回転数が120回転を超えました。

もちろん、周辺環境(基礎にひびが入っていないか、電柱が傾いていないか)やその敷地の造成以前の状態(古地図で)も確認して、最終的に報告書を作成するとのことでしたので、それによって最適な基礎を決めるとのことでした。

先日は長野で、今日も和歌山の方で震度5強の地震がありましたが、日本にいる限り、地震と一緒に生きていかなければならないと感じます。だからこそ、家が建つ地盤は大事だなと感じます。

地盤調査をしっかりと行っている姿を見て、一条工務店にして良かったなと思いました

「地盤」や「基礎」など、「見えないけど大切なところ」にお金をかけたいですね。

ところで、今日は営業担当者の方と話している中で、「津波に耐えた家」の話が出ました。


もちろん、全ての家が津波の被害を免れたわけではないそうですが、かなりの建物が残ったそうです。