nanacoにチャージすれば、それも払えます!

結論から言えば、妻の名義の税金・自動車保険、そのほか何でも、バーコードがあれば、セブンイレブンでnanacoで支払いができます。
自動車保険

そのnanacoに私名義のクレジットカードからチャージすることによって、実質的に妻名義の税金・自動車保険も私名義のクレジットカードで支払うことができます。

ちなみに、義理の母がアベノミクスで株式を売却した時に住民税がかかったのですが、それを代わりにnanacoでセブンイレブンで払って来て、あとで住民税相当をお金でもらって、クレジットカードのポイントだけ得したこともあります。

レジでは特に誰の名義かなんて、確認しませんからね。

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妻名義の自動車保険を払いました。

我が家が最初に買った車は、自動車保険を「妻名義」にしていました。

そのため、毎年、自動車保険の請求が来るのですが、私が支払おうと思ったときには、ネット上で「私名義」のクレジットカードが使えない場合がありました。

そりゃそうです。

各ホームページの情報を基にクレジットカードの名義に関する情報を調べてみました(今後変更になる可能性がありますので、あらかじめ、ご確認ください)。

自動車保険の比較サイトを使って、毎年安い保険料の自動車保険にするのですが、このときは、本人限定のSBI損保(※)を選んでしまったため、還元率の高い私名義のクレジットカードが使えません。

そのため、裏技の登場です。

※SBI損保に入っていたのは、2014年のときです。2015年4月以降は同居の親族までOKになったので、現在は妻が契約していても私名義のクレジットカードで払えますが、ここでは例として、当時のままSBI損保を例にして画像を掲載しています。

「コンビニエンスストア払」を選ぶ!

クレジットカード払ではなく、「コンビニエンスストア払」を選択します。
SBI

すると、後日、「バーコード付のコンビニエンスストア払込票」が届いたので、これをセブンイレブンに持っていきます。
 自動車保険

あとはこのブログではおなじみのnanacoで支払います。

関連 nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること


なお、面倒なので、昨年4月に軽自動車から普通車に買い替えた際に、名義は私に変更しました。

自動車保険は比較して安くが基本!

自動車保険というのは、実際に事故などが起こったら支払うことができないお金を用意する方法なので、これは絶対に入らないといけない保険です。

生命保険や医療保険とはレベルが違います。


・・・でも、払わないといけないものは、少しでも安くしたいので、毎年、「インズウェブ」という自動車保険の一括見積サイトを利用しています。

なぜかというと、比較することによって、安い自動車保険を発見できるからです。
自動車保険の比較結果

こんな感じで情報を入力していくと、一括で見積もりをすることができますよ。
インズウェブ見積


【インズウェブの詳細はこちらから】


有名どころも含めて最大20社の保険会社がありますが、全部連絡があるわけではありません。

条件を入れていくと3~5件くらいに保険会社が絞られていきます。
自動車保険会社

なお、一括見積りをするときも含めて、自動車保険の見積もりをする場合には、事前に次のものを準備しておくとスムーズです。
  • 運転免許証
  • 車検証(自動車検査証)
  • 現在加入中の自動車保険証券
  • 自動車の走行距離のメモ
特に運転免許証以外は車の中に置いている方(走行距離は車内で確認)も多いかと思いますので、あからじめ車から取り出しておきたいですね。
 

さて、今回、支払方法について調べて、こんなに保険会社によって異なるとは思っていませんでした。


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